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  フォレスターSL標準グリル専用設計品として開発

昨年のフォレスター専用のグリルマーカー開発以来、多くの支持を頂きありがとうございます。SLフォレスターの発売当初から開発のご要望を頂いておりました専用グリルマーカーがリリース試験を無事に終え、2026年4月より発売となります。今回も開発にあたり、SUBIECAMP・FLAT 3D LAB・56ONEMAKERの3社が協力し、それぞれの専門分野を活かして製品化に向けて進めています。

SUBIECAMP  56ONEMAKER  FLAT 3D LAB
SUBIECAMP  56ONEMAKER  FLAT 3D LAB




  SL5(ターボ)とSLG(ストロングハイブリッド)の純正グリルの違い

SL5(ターボ用)グリルは今回グリルマーカーを設置する穴が存在しますが、SLG(ストロングハイブリッド)の場合は、設置個所の穴がカバーで塞がれております。SLGにグリルマーカーを装着する場合は、このカバーを純正グリルから取り外す必要があります。詳しくは取説案内動画をご覧ください。 ※フォレスター X Breakグレードの場合は装着できません。(グリルの開口部がカバーでなく、一体計上で塞がってます) ※今後開発予定のオプショングリルの場合は下記に記載しております。

※SLGの場合は赤枠の部分のパネルを外します。

  LEDマーカーは安心のIPF製。配線キットも付属しています

採用するLEDマーカーは信頼のIPF製。エンジンルームからイグニッション電源を取れる配線キットも付属しています。イグニッション電源への接続など想定される使用においては保安基準第42条【その他灯火等の制限】に準拠した設計です。※ディーラーにより基準が異なる場合がございます。ディーラーにて車検等される場合におきましては、見解についてご確認頂きますようお願い申し上げます。

サイズ(メーカーWEBサイトより転載)

本体サイズ:W43×H16×D24.5mm・レンズサイズ:W43×H16mm・差し込み穴サイズ:W38.5×H13.5mm※板厚1.6mm・配線長:100mm

  SLフォレスター標準仕様のグリルにフィットするブラケット

3Dプリンターを用いた設計を得意とするFLAT 3D Labさんに依頼し、SLフォレスターのフロントグリル開口部専用にブラケットを開発しました。これにより、違和感なく装着でき、スタイリッシュで純正品のような外観を実現しています。フロントグリルとブラケットは製品にすでに装着済みの両面テープで固定します。


  未点灯時のファッション性も考慮

弊社とデカールのコラボレーション商品をお願いしている56ONEMAKERさん。今回も未点灯時のファッション性を追求し、開発からご協力いただいております。カラーはブラック、オレンジ、キミドリ、グレー、新色シルバーヘアラインの5色を設定しました。マーカーの収まるホール部分にカラーの縁取りが加わります。目立たせる必要が無い場合はブラックを選択ください。


  人気のオプションフロントグリル用も開発予定

よりオフロード志向のオプションフロントグリルも開発しています。前述の通り、標準グリルの場合はSLG(ストロングハイブリッド)でもカバーを外すことでSL5ターボ用に変換可能ですが、オプショングリルではSL5とSLGで完全に設計が異なります。(カーバーではなく、完全に塞がれております) オプショングリルを発注の際は、車両がSLGの場合でもSL5用のオプショングリルをご注文ください。





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